やる気を引き出すOKワードとやる気をなくすNGワードについて

こんにちは!東郷町のVドラッグさんから徒歩1分!個個塾とうごう兵庫教室です!
GWが明け、昼間はすっかり暑くなりましたね!

突然ですが、「うちの子、全然勉強しなくて…」というご相談は非常に多いなぁと感じています。
実際に通っているお子さまたちも、塾では一生懸命やるけれど、お家では最低限の宿題しかやらない!というお声がとても多いです。
彼らも一人ひとり性格も大切なものも違う人間なので、前向きに取り組んでもらうための方法はひとつでなく、非常に難しい問題ではあるのですが、
本日はお子様への「声かけ」でやる気をひきだそう!というテーマで、OKワードとNGワードをご紹介していきたいと思います。
同じ意味の言葉でも、ワードチョイス一つで受け取り方が大きく変わりますからね!

☺やる気をなくすNGワードとOKワード

✖NGワード
「なんでこんな問題ができないの?」「○○ちゃんはできてるのに」という比較・否定は逆効果。自己肯定感を下げてしまいます。

◎OKワード
「昨日より上手になったね」「15分集中できたね」など、小さな成長を認める言葉がやる気を引き出します。

◇成果より「過程」をほめる
テストの点数より「毎日机に向かった」「自分で調べた」などの行動をほめることで、子ども自身が勉強を「自分ごと」として捉えるようになります。
特に自分でした選択や、自分で考えて行ったことは、大人でも認めて欲しい!と思うもの。
どうしてもご家庭だと距離が近い分、言葉の応酬でどんどんヒートアップしてしまいがちですが、一呼吸置いて声掛け内容を考える時間をもつのがコツです。

◇塾と連携して伴走する
そんなことはわかっているけれど、いざ人を目の前にすると難しいことであるのも事実です。
個個塾では保護者の方との面談・連絡を大切にしています。
全く勉強を進めてくれない・どうしてもうまくいかないなど、東郷町のご家庭のお悩みはいつでもご相談ください!
ご連絡お待ちしております!