こんにちは!
名古屋市緑区・徳重駅から徒歩3分の個別指導塾「個個塾なごや徳重教室」です😊
中学生のお子さまをお持ちの保護者の方から、
「愛知県の高校入試は何で合否が決まるの?」
「内申点と当日点はどちらが大事なの?」
というご質問をよくいただきます。
今回は、愛知県公立高校入試の仕組みについてわかりやすく解説します。
〇愛知県公立高校入試の2本柱
愛知県の公立高校入試では、主に次の2つが評価されます。
・調査書(内申点)
・学力検査(当日点)
高校ごとに選考方法は異なりますが、どちらも合格のためには欠かせない重要な要素です。
〇内申点の仕組み
中学3年生の9教科評定が対象
内申点の対象となるのは、中学3年生の通知表に記載される9教科の評定です。
対象教科は、
国語
数学
英語
理科
社会
音楽
美術
保健体育
技術・家庭
の9教科です。
そのため、主要5教科だけでなく、音楽・美術・保健体育・技術家庭といった実技教科もしっかり取り組むことが大切です。
〇学力検査(当日点)の特徴
愛知県公立高校入試では、
国語
数学
英語
理科
社会
の5教科で学力検査が行われます。
各教科22点満点で、合計110点満点です。
愛知県の入試問題は、単なる暗記だけではなく、思考力や記述力を問う問題も多く出題されます。
定期テスト対策だけでなく、入試形式に慣れるための演習も重要になります。
〇高校受験は早めの準備が大切
高校入試では、
定期テストの結果
授業態度
提出物
学力検査対策
など、日頃の積み重ねが結果につながります。
「まだ受験生じゃないから大丈夫」と思っているうちに、内申点に差がついてしまうことも少なくありません。
早めに準備を始めることで、志望校の選択肢を広げることができます。
〇個個塾なごや徳重教室にお任せください!
個個塾なごや徳重教室では、
定期テスト対策
内申点アップ対策
愛知県公立高校入試対策
学習習慣の定着サポート
を通じて、生徒一人ひとりの目標達成を応援しています。
愛知県公立高校入試についてご不明な点がありましたら、お気軽にご相談ください!