【小学1~3年生】夏休みの過ごし方が2学期のスタートを変える!

こんにちは!「個個塾なごや千種教室」です。

待ちに待った夏休み!
旅行やプール、お祭りなど、楽しい予定がたくさんありますね。

一方で、夏休みは学校の授業が約40日間ありません。そのため、何も勉強をしないまま過ごしてしまうと、1学期に学んだことを忘れてしまうことがあります。

でも、心配はいりません。

大切なのは「毎日少しずつ続けること」です。

長時間勉強する必要はありません。小学1~3年生なら、1日15~30分程度でも十分です。毎日机に向かう習慣をつけることで、2学期もスムーズに学校生活をスタートできます。

【夏休みにやっておきたい3つのこと】

① 1学期の復習をしよう

夏休みは、1学期に学習した内容を復習する絶好のチャンスです。

「わかったつもり」になっている問題も、もう一度解いてみると意外と忘れていることがあります。

苦手なところを見つけて復習しておけば、2学期の学習にも自信を持って取り組めます。

② 国語は「漢字」と「音読」を続けよう

国語でおすすめなのは、漢字の復習と教科書の音読です。

漢字は書くだけでなく、正しい読み方や使い方も一緒に確認しましょう。

また、教科書の音読は、読む力だけでなく、語彙力や文章を理解する力も育ててくれます。保護者の方に聞いてもらいながら読むと、お子さまのやる気にもつながります。

③ 算数は毎日計算問題に取り組もう

算数は、計算力が学習の土台になります。

たし算・ひき算・かけ算など、その学年で学習した計算を毎日少しずつ練習しましょう。

たくさん解くことよりも、「毎日続けること」が大切です。計算がスムーズになると、2学期以降の文章題や応用問題にも取り組みやすくなります。

「学習習慣は一生の宝物」

夏休みは生活リズムが乱れやすい時期です。

だからこそ、「朝ごはんの後に15分勉強する」「夕食の前に計算問題を解く」など、毎日決まった時間に学習する習慣をつけてみましょう。

短い時間でも続けることで、「勉強すること」が当たり前になり、2学期も良いスタートを切ることができます。

「個個塾なごや千種教室」では、お子さま一人ひとりの学習状況に合わせて、夏休みの学習サポートを行っています。

「何を復習したらいいかわからない」「学習習慣を身につけたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。